海外に年賀状送る方法と英語の住所の書き方

2017年もあと3ヶ月ちょっと。その後には2018年の新しい幕開けが待っています。
もう少しすれば、お世話になった人や友人、家族に年末年始のご挨拶の方を考え出す時期ではないでしょうか。

挨拶で年賀状を送る習慣というのは、日本ならではのことです。
しかし、2018年は、海外に英語で年賀状を送るというような人も増えています。

海外へ英語で年賀状を出すときは日本のように日本語で送っても届かない場合もあります。
そこで、今回は、英語で海外へ年賀状を出すときの住所の書き方についてご紹介します。

海外への住所はどうしたらいいの?

日本語では年賀状を書くときには、まず右側から縦書きにするのが基本ですが、そこのところから違います。

英語は左側から横書きにするのが基本です。
そして、日本語は住所から書き出しますよね。

英語は住所ではなく、まず名前から書き出します。
名前を書くときには、まず誰々様のような敬称をつけます。

男性なら「Mr」、女性の場合はいくつかあって、既婚者なら「Mrs」、未婚なら「Miss」どちらかわからないときには、「Ms」を頭につけます。

住所は、日本語と逆の順序で書いていきます。
日本語は、県名、市町村、番地の順ですが、英語は、番地から先に書きます。
そして、州、郵便番号、国名の順番で書きます。

学生の時に習ったとは思いますが、日本語と英語の語順は逆ですで、そのことを念頭に置いて書きましょう。

住所と氏名さえ英語で書けば、海外に住む日本語が分かる人であれば、メッセージは日本語で書いても大丈夫です。

配達の人が分かるようにしましょう。
ここで、注意することがあります。

日本では、郵便番号を間違えたり、1文字間違えていたりしたとしてもきちんと送られて相手に届くことがほとんどですが、海外の場合は国によっては、海を越えて何か所かの中継地点に送られることもありますので、きちんと間違えないように書いたかをきちんと確認するようにしましょう。

海外に年賀状を送るときのプチ情報

日本の年賀状で送る場合は、日本での年賀状と同じに表に住所や氏名、裏面には、挨拶の文言などを記入すればいいでしょう。

裏面が写真のポストカードなどで挨拶をするときには、表の片側に住所や氏名を書いて、もう片側にメッセージを書くようにしましょう。