取引先や顧客に出す年賀状のメリットとマナー

仕事をしていれば仕事の付き合いが必要になります。

取引先や顧客は、年始の挨拶があるかどうかでその人となりや会社について判断する場合もあります。

年末年始のお休みであったり、忙しいときに直接挨拶となかなかないので、その代用として年賀状があります。

もう数カ月で2018年になります。
挨拶のかわりに年賀状を送ることが日本のしきたりともなっています。

今回は、年賀状のメリットとマナーについて紹介します。

取引先や顧客に対するマナー

ビジネスの世界では、人間関係がとても重要です。
日本でいえば、当然年始の挨拶も必要となってきます。

それが社会人としてのマナーのようになり習慣化している会社も少なくありません。
そんなこと当たり前のこととして認識されている会社もまだまだ少なくありません。

自社では、年賀状を書かないようなマイルールがまかり通っているからといって、他の取引先の人がその習慣ではないかといったらそうではありません。

人間関係を円滑にするためにも年賀状を出すというマナーを知っておきたいものです。

年賀状を書くメリット

年賀状を出すといってもお金がかかりますし、時間も手間もかかってしまいます。
しかし、それでも年賀状を出すメリットの方が大きい場合もあるのです。

年賀状を出すというのは、相手とコミュニケーションを取るということです。
相手のことを考えて出すので、受け取った人としては嫌な気は絶対にしません。

自分に置き換えたらわかると思いますが、誰かからのレターや年賀状は嬉しく、嫌な気はしませんよね。相手ももちろんそうです。

年賀状を送ることによって、相手はあなたの顔を浮かべますし、記憶にも残る可能性が高いです。

取引先ともなればより知ってもらっておいた方が何かと有利に働くこともあるので、出し手に損はありません。今から2018年に向けて準備をしましょう。