送っていない人から年賀状が来たときのマナー

年末は忙しくて余裕がない・・・そんな方は多いものです。
一年のうちで稼ぎ時のこの時期の方もいれば、職種によって様々です。

そんな事情があるので厳選して重要な方にだけ送るという方も少なくありません。

ここでは、送っていない人から年賀状がきた場合どうすれば失礼がないかご紹介いたします。

これで2018年の年賀状は失敗はありません。

送っていない人からの年賀状はどうする?

年賀状をだしてない方から年賀状が届いてどうしようかと困ることがないように迅速に対応出来ることがマナーです。

これをしっていると、送ってない方から送られてきても直ぐに対応ができますのでなんの心配もいりません。

というのも、直ぐに返せばいいことで1月3日までに出せるのであれば、お詫びなどは必要ないとされているからです。

ですから、送られてきたらすぐに住所と名前を書き込んで、すぐに出しましょう。

できれば出す場所はポストではなく、郵便局の集配をしているような大きいところが早く届きます。

このような対応を行えば相手に失礼だということはありません。

すぐに返すことができなかった場合

実家に帰っていたりで年賀状に気付かないこともあります。
実家から自宅に戻ったころには仕事がはじまって忙しくなります。

基本は1月7日をすぎると、2018年の年賀状としてではなく、寒中見舞いとしてだします。

年賀はがきではないので注意です。
いつもの通常のはがきをつかいます。

このとき、一言手書きで添えると相手も分かってくれます。
とりあえず、出された方だし返したように見えるものでなければいいです。

せっかく思ってくれて出してくれたのですから、マナーとして心をこめて一言を書いてみましょう。

理由は様々で、帰省していたことなどを理由に一言書きます。

その他は、いろんないい訳はしないで、挨拶が遅れたことを詫びる文章にして送ることが一番いい方法です。

そこに直筆で一言添えるとさらに好印象を与えることができて、年賀状が遅れたことで失礼になることはほとんどありません。

しかし、来年からは年賀状を送る人リストにしっかり記録しておきましょう。