年賀状の宛名は縦書きと横書きはどっちが正しい?

もう秋がすぐそこまでやってきていますね。
一年過ぎるのはあっという間です。

年齢を重ねれば重ねるほどどんどん早くなっていると誰もが感じます。
もうすぐすると2018の年賀状の準備ですよね。

いつも年賀状はどのように書いていますか?
今回は知ってたら耳寄りな年賀状の宛名についてご紹介します。

年賀状の正しい書き方とは?

年賀状の宛名の書き方は縦書きですか?
それとも横書きでしょうか?
正しい書き方はご存知でしょうか?

書き方は知らないし、どっちでもいいのではないのという人が結構多いです。

宛名には、縦書きと横書きがありますが、正式な書き方はあるのでしょうか?

年賀状の表には、購入した時点で「年賀はがき」や「お年玉」という文字が赤文字で印刷されています。

しかし、日本語というのは本来縦書きが本になっています。
歴史に残っている古文書も縦書きになっています。

そして、小学校や中学校、高校の言語の授業である国語の学習をする教科書やドリル、ノートは全て日本語です。

日本語の縦書きが基本ですので、本来は年賀状も縦書きにします。
ましてや目上の人ならなおさら縦書きにしておいた方が間違いないでしょう。

目上の人であれば、現代の若い人よりも縦書きが主流のことが多いです。

横書きと縦書きについて

現代はインターネットの普及や海外者が容易に入ってくるのもあって、横書きのものが多いです。

しかし、年配の方や目上の方はより日本という中で生きてこられていますので、人によっては、「礼儀がなっとらん」とひそかに思われてしまう可能性が無きにしも非ずです。

縦書きが主流ですので、読みやすさにも影響します。

上司や目上の人がどの程度そういった風習や習慣を気にされるかが分かっていればいいのでしょうけれど、なかなか深い趣味嗜好までわからないことも多いです。

そんな時は、縦書きにしておいた方が無難ではないでしょうか。

しかし表と裏はそろえるのが基本でもありますので、年賀状のデザインが縦向きなら縦書きをし、横向きの方向なら横書きにしておいた方がいいです。

デザイン性のあるかわいいかっこいいという年賀状を2018年に送りたいのであれば、友人や家族、親しい間柄にしておくとそんな余計な心配はしなくて済むことになるでしょう。