年賀状の正しい書き方とマナー

年賀状はどうしようか?という時期にきています。

2018年の干支のデザインをどんな感じにしようかなどと考えるものです。

そんな時によく考えてみると、年賀状の正しい書き方、マナーについて気になりませんか?

ここでは正しい書き方、マナーを紹介いたします。
2018年の年賀状はひと味違うものになること間違いありません。

いがいと知らない基本マナーについて

ここは最低限のマナーというのが、1月1日に届くように年賀状を送ることですね。
1月1日に届くように送るにはどうしたらいいか知らない人は多いものです。

実は、この日に届くようにするには12月25日までに投函すると1月1日に届くようになります。

一般のはがきやオリジナルのはがきは注意が必要です。
年賀のはがきと分かるようにしておかいと年内に届いてしまいます。

出来るだけはやめに投函した方がいいですし、確実です。
やっぱり、1月1日、元日に届く年賀状が気持がいいものです。

全く知らなかったという方も・・・書き方について

今では、ほとんどがあらかた印刷されたものを使う方が多くなりました。

ですから、気にすることなくただ出せばいいわけです。
そこに一言添えて送る方もいますが、ここが重要です。
その一言にネガティブなことばを使わないことが、年賀状の書き方のマナーです。

たとえば、壊れたり、離れたり、別れたりという言葉を使わないような言い方にするなど、終わるとか切れるとかの言葉も避けます。

その他、年賀状では「、」「。」は使わないのが正しい書き方です。
読みやすいように改行したりすることで読みやすくします。