夫婦で出す年賀状のマナー

これまではよかったけど、2018年はいつもとは違って、結婚をしたからという方でいまいち年賀状を夫婦で出す時の書き方が分からないという方は多いものでです。

そんな夫婦のために年賀状のマナーについてご紹介いたします。

2018年からは新たなスタートという二人に

独身の時はまったく気にしてなかった年賀状ですが、結婚したら、相手の親戚、友人にも送ることになるあなたの年賀状になります。

夫婦で年賀状を送ることになる来年はしっかりと考えて年賀状を送ることで、いい印象をあたえることができます。

まずは、結婚式に来てくれた友人や親戚にはお礼と一言を添えて送ることが一番いい送り方になります。

その他の結婚式に参加できなかった友人にも送ります。
その時、旧姓も書き添えて送ることが一般的です。

いままでとは違う年賀状です

お互いの家族や親戚、友人に送ることになる来年の年賀状です。
きっちり恥ずかしくないようにかしこまったものにすることが礼儀でもあります。

相手の両親や親戚に友人に送るような年賀状を送るのはいい印象にはならないこともありますし、相手によっては失礼ではないかという内容になることもあります。

印象は大事でその後のお付きあいにも関係がでてくることです。

書き方によっては、相手の両親、親戚にとても失礼なことになってしまって、相手を怒らせてしまうこともあるかもしれません。

またその逆も考えられます。なかのいい友人や仕事仲間、お世話になっている方などに対して両親や親戚に送るようなかしこまった、行儀のよい年賀状は、冷たく感じられることもあります。

ですから、夫婦で出す年賀状は、共通の友人なら同じものでもいいですが、まだ知らない方などに送る場合は、かしこまったもので、両親、親戚になるとさらにしっかりとした年賀状にして、仲のいい友人、お世話になっている方へのものは、いつも通りの自分が見えるような年賀状というように使いわけることがマナーになります。

いくつも作る必要はないのですが、分けておくととても便利です。
これが、夫婦で出す時の年賀状のマナーです。